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2020/02/28 03:12 |
Wisdom Wizard紀行その3、古き血の家系
どうもこんにちは。湊です。今回はちゃんと世界観を語りますよ。
・・・少し告知もありますが。

◆◇《告知CM》◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
Kettleのサイトで配信されているWisdom Wizardお試し版を更新しました。
内容が(ちょっとだけ)増えてお得な感じです。
あと、Ver,2.00などにくっついていたオマケ小説The faithlessly Angelsの第一話『蠢動唱導』がPDF形式で入っています。お試し版の内容が少なすぎて分かりづらいWisdom Wizardの世界観の補完になれば本望です。
感想など、お待ちしております。このブログ内のコメント欄やKettleのサイト内にあるお問い合わせ欄などに気軽に書き込んでください。
これからもKettleとWisdom Wizardをよろしくお願いします。
                                                     -Kettleスタッフ一同-
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

・・・以上、CMでした。たくさんのアクセス、お待ちしております。

-古き血の家系『呪詞師(のりとし)』杜堵-

降鬼戦争で辛くも生き残った日本の魔術師の家系、それが『古き血』と呼ばれている人々です。大きく3つの本家に分かれており、その下に無数の分家があります。
今回は本家の一つ、杜堵(もりと)家を説明していこうと思います。
杜堵家は祈祷を得意とする家系です。彼らが祈れば乾いた大地が雨に満たされ、日の差さない空を青空に変えることができるのです。
まるで西洋魔術の呪文詠唱に似ていますね。事実、彼らの『言葉』は西洋魔術における『呪文』と同じメカニズムで動いています。日本版呪文詠唱師、それが杜堵家なのです。
呪文はWisdom Wizardの世界では非常に困難で希少価値の高い魔術の一つです。そのため、自分の子孫に伝えるのは難しく、十全に伝えるのは困難といえます。特に杜堵家の魔術は四大元素すべての属性を自在に操れる呪文を使う為、子孫にその秘術を伝えるのはほぼ不可能。いずれは衰退してしまう危険性さえ秘めています。
そのため、杜堵家は自分の魔術を一つ一つ分けて分家に継承させました。一つの家系に一つの属性。おかげで杜堵家に比べて比較的容易に魔術を子孫に伝えることが出来るようになりましたが、それでも子孫に全てを伝えるのは難しく、近年では魔術師としての素質を持たない者も多数生まれているみたいです。
本家の魔術を分散して分家に伝える、これは珍しいことではなく香耶家などでも行われていることです。自身の魔術を出来るだけ多く子孫へ継承させる一種の知恵のようなものかもしれません。
ちなみに杜堵家の分家は、焔杜家、槌杜家、風杜家、水杜家の4つです。この分家達にもそれぞれ分家が存在しますが、それはいずれ物語の中で語られることでしょう。

・・・こんなところでしょうか。
『古き血』シリーズ第一弾、杜堵家いかがでしたか?機会があれば、第二弾なんかもやるかもしれません。
次回は告知か世界観の解説か。例によって例のごとく、先のことはまったく分からないのですが、それではまたお会いしましょう。
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2008/02/26 00:08 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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