忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2020/02/28 02:37 |
Wisdom Wizard紀行その1、魔術と魔力
こんにちは、湊です。
今回はWisdom Wizardのもうちょっと突っ込んだお話をしようと思います。
Wisdom Wizardと魔術師の区別についてはKettleの公式サイトをご覧になってください。今回は彼らが使う魔術と魔力の話です。

-魔術-
Wisdom Wizardの世界では超能力だろうと魔法だろうと全て『魔術』というカテゴリーに分類されます。それらは同じ原理で行使できる為に区別する必要がないからです。ただ、『魔術』を表す言葉は民族や宗教、文化などの風俗によって違います。良い例が、日本の『陰陽道』や『神道』とかでしょうか。名前が違うだけで、Wisdom Wizardではこれも立派な魔術です。

-魔力-
魔術を行使するときに必要なエネルギーです。『マナ』と協会や異界の人達は呼んでいます。魔術はどんなに小さな力でもこれを使用し発動させます。実はまだ魔力は分からないことだらけで、マナには属性があるかないかすら分かっていない状況です。つまり、魔術師達は自分達がどういう力を使っているのか分からずに使っているのです。冷静に考えればかなり危ない使い方のようですが、もしかしたらそれが魔術師の探求心を形作っているのかもしれません。『魔術』同様、『魔力』を表す言葉は色々あります。代表的な例が『アリス』です。この言葉はヴァチカン協会と対立しているグリニッジ協会のみが使用している言葉で、ヴァチカンとグリニッジの仲の悪さを象徴しています。

・・・大体こんなものでしょうか。機会があったらまたこういう風にキーワードを解説していきたいです。それではまたお会いしましょう。
PR

2007/11/14 01:56 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<kettle誕生秘話 1回目 | HOME | Wisdom Wizardって何さ?>>
忍者ブログ[PR]